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What is Sling?

スリングとは

世界の様々な国で使われている

スリングについて

スリングとは、新生児からの赤ちゃんを抱っこするための布状のベビーキャリーです。
世界中の親たちは、生活様式や文化のちがいを超えて、(呼び方は異なりますが)スリングや抱っこひもを使って、赤ちゃんと生活をしています。

これは、赤ちゃんにとって、スリングや抱っこひもで抱かれている状態が快適で、自然であることを親が知っているからに他なりません。

日本においては、現在20~30歳代のママが赤ちゃんだった頃は、「スリング」という言葉はほとんど知られておらず、抱っこひも、もしくは抱っこひもから発展したものが使われていました。

赤ちゃんに優しく、ママも楽

スリングを使っている親にその理由をたずねると、多くの親がこう答えてくれます。
「赤ちゃんにもよく、ママも楽ですよ。」

日常の暮らしのなかで、赤ちゃんとともに移動することはどうしても避けられません。
さまざまな移動方法があるなかで、スリングを使った方法が支持されているのは、楽だからでしょう。

スリングを使えば、赤ちゃんの体重をママの肩と腰にバランスよく分散させられ、重心も安定するため、楽な移動ができるのです。
「ベビーカーを使った方が楽なのでは?」とのご意見もあるでしょう。
しかし、狭い場所ではベビーカーを使いにくいですし、道路には段差も多く、取り回しも大変。

また、スリングで抱かれている状態は、赤ちゃんにもいいと言えます。これは、気難しい赤ちゃんでも、抱っこをしてあげるとご機嫌になることで多くの親が気づいていることでしょう。
赤ちゃんにとって安心できる体勢は、ママのお腹のなかにいたときの体勢と言われています。スリングを使えば赤ちゃんはあたかもママのお腹のなかにいるような感覚になるため、機嫌がよくなるのと言われています。

スリングは無駄なジョイントがなく抱いたまま抱きかかえや微調整が可能です。また、肩や腰への負担が少ないため、ママは赤ちゃんが抱いて欲しい時に楽に抱っこすることができます。
成長に合わせた多種多様な抱き方で赤ちゃんと一体になって育児を楽しむことが出来るすばらしい抱っこ布です。

赤ちゃんと密着するメリット

スリングを使い、赤ちゃんをママの身体に密着させることのメリットはたくさんあります。
赤ちゃんにとっては、自然な落ち着く体勢で、抱っこしてくれるママの表情を見たり、心臓音を聞いたりできます。これは赤ちゃんの情緒的な面・物理的な面でいい影響を及ぼします。

また、ママにとっても、赤ちゃんの様子がいつも視界のなかに入る安心感や一体感を感じられますし、赤ちゃんと一緒でも自由に移動ができることで不要なストレスを感じずに過ごせます。
それに、もちろん、赤ちゃんのご機嫌がいい状態でいられる時間が多いことは、ママにとっては何よりの喜びでしょう。

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