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What is sling?

スリングはこんなときでも

寝かしつけるとき

寝かしつけるとき

赤ちゃんの眠る時間が近づいてきたら、赤ちゃんの様子をみながら、徐々に赤ちゃんへの刺激を減らしていきます。

そして、赤ちゃんをスリングにいれたまま、家の中をゆったりと歩きます。
赤ちゃんが求めるようでしたら、授乳をしてもいいでしょう。

赤ちゃんの動きが少なくなり、深い眠りにはいったら、ベッドにスリングごと赤ちゃんを下ろし、ママはスリングからそっと抜け出ます。

赤ちゃんをスリングから出そうとすると、赤ちゃんに刺激を与えてしまいますので、スリングはそのままつけた状態で、寝かせてあげて下さい。

授乳をするとき

授乳をするとき

授乳をするときも、スリングを使うことでママの負担は軽減されます。

赤ちゃんをスリングに入れて抱き、赤ちゃんを腕で支えるようにしてください。
そしてもう一方の腕をスリングのなかに入れ、おっぱいに導いてあげると、赤ちゃんは無理なくおっぱいを飲めるようになります。

また、テールの長いスリングでしたら、授乳時にテール部分を覆いとして使用できます。
たとえ周りに人がいたとしても、目立つことなく、授乳を行えますから、外出中にどうしても赤ちゃんがお腹をすかせ、むずがるようなときには重宝します。

外出するとき

お母さんの視界例

小さな赤ちゃんが一緒だと、たとえ近くのスーパーへ買い物にいくのも大変・・・・
そんな思いはスリングで解消してください。
赤ちゃんと一緒に出かけることは、スリングがあればぐっと楽になります。

その第一の理由は、スリングのなかで抱かれている赤ちゃんは、ベビーカーなどのなかの赤ちゃんよりもむずがることが少なく、ご機嫌でいることが多いことがあります。

第二の理由は、赤ちゃんとママが密着していることで、ママは自分の周りに注意をしていれば、赤ちゃんを守ることができるためです。

考えてみてください。たとえばあなたがスーパーで買い物をしているとき、ベビーカーに乗っている赤ちゃんのとスリングで抱かれている赤ちゃんの変化のどちらに先に気がつきますか?

ママの視界に入りやすいのは高さ60cm~1.4m程と言われていますから、買い物に気をとられているママは、ベビーカーの赤ちゃんの変化に気が付かないことが多いのです。

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